姿勢矯正専門整体院 mint(ミント) の日記
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ストレートネックによる肩首こりと頭痛
2019.06.26
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スマホ症候群って何?
最近よく聞く言葉ですね。
コトバンクによると、
スマートフォンを長時間利用することにより引き起こされる諸症状のこと。
肩こりや首の痛みなど。医学・病理についての用語ではなく、新造語であり、最近メディアで取り上げられるようになった言葉で、明確な定義や根拠は存在しないようである。
スマートフォンは、パソコンと同等の情報を得ることができるが、パソコンに比べ画面が小さいため、ユーザーは、画面の情報に集中するあまり、うつむき加減で画面を見続けながら操作することが多くなる。
首の骨は、重い頭を支えるために、自然にカーブして頭の重心を保っているのだが、うつむき加減の姿勢が長く続くと、首のカーブがなくなり、頭を首の筋肉だけで支える「ストレートネック」と呼ばれる状態になるとされている。
つまり、スマホの長時間利用はストレートネックになる姿勢が続き、首に多大な負担をかけるため、肩こりや首の痛みを引き起こすのである。
スマホ症候群に陥らないためには、うつむき加減の姿勢を正し、スマートフォンを目の高さに近づけ、頭が下がらないようにすることが望ましいといわれている。
なお、スマホの長時間利用に限らず、ストレートネックになる姿勢を続ければ、同様の症状が引き起こされる。
(横田一輝 ICTディレクター / 2013年)
出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
ちなみに長時間って何時間以上のことを言うのでしょうね?
僕は家ではほとんどスマホを触りません。
たまに子供の写真を撮って「みてね」にあげるくらいです。
職場はパソコンですし、休憩時や移動時にSNSをチェックするくらいなのでトータル30分も触っていないと思うんですが、
「2018年版:スマートフォン利用者実態調査」では、
「2時間以上3時間未満」が24.1%
「3時間以上4時間未満」が18.5%
だそうです。
皆さん、意外とスマホをよく触ってるんですね!
<h4>ストレートネックによる肩首こりと頭痛<h4>
ストレートネックは頭の重心が前方へずれているために、首の筋肉で重い頭を支えなくてはならないんです。
※ちなみに頭の重さは成人でだいたい体重の10% くらいと言われています。
体重が50kgであれば約5kg、60kgであれば約6kgです。
ボウリングのボールに置き換えると、11ポンドから13ポンドくらいの重さになります。
その重さを、首は寝る時以外四六時中支えていなければいけません!
そのために肩や首のコリが慢性化し、頭痛などの症状が出るのです。
<h4>頸椎ヘルニアになる前に<h4>
ストレートネックは、そのままの状態を放っておいたり、または悪化すると「頸椎ヘルニア」につながる恐れがあります。
頸椎ヘルニアになると、肩や首、背中や腕などに激しい痛みやしびれが出たり、箸を使うやボタンをかけるなど手を使う細かい動作ができにくくなったりします。
そうならないためにも、頸椎ヘルニアになる前に、ストレートネックの予防や改善ができたらと思います。
ストレートネックについて更に詳しく知りたい方はこちら
↓
https://shisei-mint.com/posture/straight-neck.html
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